ヤミ金の手口

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ヤミ金のいいカモ

ヤミ金は、はじめからあなたが返済できるとは思っていません。

だいたい、大手の消費者金融から相手にされなくなった人が、まともに返済できるはずなどありませんからね。

ヤミ金から最初に借入した時のことを思い出してみてください。

多重債務で自転車操業となってしまい、とにかく明日返済しなければいけない程度の5万、10万という少額融資を持ちかけられませんでしたか?

たとえ高金利で少額の融資でも、明日の返済を乗り越えられると思えば、もう後先なく借入してしまうのが、追い詰められた多重債務者の心理。

その心理を利用すれば、いとも簡単にカモが引っかかります。

あとはそのカモを泳がせながら、取れるところまで高金利で返済金を絞り上げます。

カモが疲れてへたり込み、万が一焦げ付いても、やけどしないように、最初の融資を少額にとどめているんですね。

儲けの手口

最初はヤミ金が怖いから必死で返済しますよね。しかもほとんどの人は、その返済もまた新たなヤミ金から借入してくるといったことが多いようです。

とうとうグ〜の音も出なくなったカモが、駆け込み寺に逃げ込んでしまったとしても、それはある程度最初から計算済み。その前に高額の利子のおかげで儲けを出していきます。

とはいえ、最後に融資したヤミ金は焦げ付いてしまうでしょうけど・・・。

でも、これはいつも同じ業者が焦げ付いているのではないので、そこはあきらめるしかありません。自転車操業でぐるぐると多くの多重債務者がまわっているので、どこかの業者がババを引くことは覚悟の上。儲けたりババを引いたりとヤミ金業者同士のなかでもうまく回っているんです。

また、大きく膨らませてから脅かし続け、親や親戚などから借金させて返済にあてさせたり、さらには担保にしてある家を売らせ返済させられれば、利子で大きくふくらんだ借金の額でヤミ金業者は大儲けです。

 

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